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2026/04/15

4月18日は良い歯の日

歯周ポケット5㎜の危険性
歯ぐきのポケットの深さは、一般的に1㎜~3㎜は正常と言われています。
4㎜を超えてくると、
歯ブラの毛先が届きにくくなり、汚れが残りやすい状態になります。
症状としては出血、歯ぐき腫れ、しみる感じ、膿がでる、口臭が強くなるなどがあらわれます。
この状態を放置すると、さらに歯周ポケットが深くなり、重度では7㎜以上に進行して、歯がぐらつき、最終的には抜けてしまうこともあります。
治療法としては、麻酔をして歯周ポケットの奥深くに付着した歯石を、専用の器具で丁寧に取り除く「SRP」と呼ばれる専門的なクリーニングが必要になります。保険適用で受けられる治療なので、しっかり歯を守りたい方には心強い治療法です。治療後は、一時的に歯ぐきが少し傷ついたり、しみる事がありますが、時間とともにおさまり、多くの場合は引き締まった健康な歯ぐきに近づいていきます。
まずは一度、ご自身の歯ぐきの状態をチェックをしてみませんか?気になる症状があれば、早めの受診がおすすめです。