本日(4/3)の沖縄タイムスの記事で、県内の高校生が歯科診療を体験するインターンシップの様子が紹介されていました。
那覇市で開催されたこのプログラムでは、我らが理事長土屋先生の出身校である北海道医療大学が主催となり、高校生たちが虫歯治療や入れ歯作製、抜歯などの実践的な体験を行ったそうです。記事の中で印象的だったのは、参加した高校生の「口や歯に興味が湧いてきた」という言葉です。AIで代替できない歯科医師という専門職の重要性が高まる中、こうした早期の職業体験は、将来の進路を考える上で非常に貴重な機会だと感じました。
また、沖縄県内の歯科医師数は2022年をピークに減少傾向にあるとのことで、こうして若い世代が歯科医療の道に興味をもってくれるのは、歯科業界で働く私達からすると、とても心強い取り組みだと感じました。




